得するポイント・マイル活用術!!

ほんのひと手間かけることで得するワザを紹介します!(by 税理士山條隆史)

瀬戸内40日ヨット旅(1日だけ同行しました)

以前から漠然と始めたいと思っていたことにヨットの操船がありました。
2022年6月に小型船舶免許を取った次のステップとして、青木ヨットスクールに通いました。2022年8月から初級クラスから段階を上がって2023年は3月から11月までプライベートレッスンを100時間受けました。2024年は横浜市民ハーバーのヨットクラブで定期的(原則毎週土日のどちらか開催)に乗せてもらい、横浜ベイサイドマリーナでも月の1回程度個人のオーナー艇に乗せてもらっています。

2024年になって、何度かヨットに乗せていただいたオーナーさんが瀬戸内40日ヨット旅をするということで、出航第1日目の2024年5月15日(水)に横浜ベイサイドマリーナから三浦みさき港まで乗船させてもらいました。

左が城ケ島、その間の橋をくぐって三浦みさき港に入ります。

そのあとの航程を見て、瀬戸内海で乗ってみたかったので、どこかで一日合流しようと思っていましたが、いかんせん天候次第のヨット旅なので、当初の予定がいろいろ変わって、合流の日がなかなか組めませんでした。

6月になって瀬戸内海まで入ったことは聞いていましたが台風1号の接近でまた予定が大きく変わりました。

瀬戸内海航行中の同行のヨット

結局6/4-5に瀬戸内の直島で合流し、翌日淡路島まで乗船させてもらうことにして、直島まで向かいました。

直島までは、羽田→高松のANA便を予約、前日マイレージクラブ会員なのでアップグレードを狙い、2日前の0時00分にアップグレードに手続きをしました。

1時間25分程度の搭乗時間では別に普通席でも構わないのですが、お昼時間の節約も見込んで、ご飯が提供されるプレミアムクラスにアップグレードしておきました。プレミアムクラスへのアップグレードは、追加費用(7-8千円)もしくはプレミアムポイント(4点)で支払うことにより、普通運賃での購入の場合はもちろん、特典航空券利用の場合でも、出発の2日前に空があればプレミアムクラスへのアップグレードできるものです。

ANA昼飯豪華弁当

高松空港からは空港バスでフェリー乗り場へ移動。直島までのフェーリーの時間までは少し間がありましたが、ぶらぶらせずに、読書で待ちました。

直島までの航路と時間

事前に直島海の駅でのヨットの係留場所を聞いていたので、フェリーで直島港に入港の際に確認できました。そしてまずはチェックインの前にごあいさつ。

直島海の駅に係留中

宿はポイントサイトのモッピー経由で予約したBooking.com。この日は9%もポイントが付くということで、迷わずBooking.comを利用です。

pc.moppy.jp

バックパッカーの外国人が多いせいか、リーズナブルな宿が多く、この地は1泊7千円の部屋に投宿。港から徒歩1分という至便な場所にありました。もとはスナックだったという建物ですが、そこはご愛敬、清潔でゆったり過ごせました。

 

6月5日(水)は、当初淡路島までのクルーズの予定でしたが、係留場所の予約が取れず、徳島港へ向かうことになりました。旅程は9時間の目途なので、朝5時前に出発です。

瀬戸内海航行中、同行のヨットとともに向かうは徳島港。

本日のハイライト小鳴門橋をくぐります。

小鳴門橋をくぐる。

小さな渦潮

ルートはこんな感じ


で、徳島が近くなると、帰りのルート検索をしなければなりません。徳島港から新神戸経由で5時間半で帰るルートと徳島空港から3時間半で帰るルートが出てきました。
最終的には何時に着眼でき上陸できるか次第でした。

ここで初めて知ったのは、「特典航空券は前日までの予約であり、当日の予約はできない」ということでした。結局、JALの普通航空券を購入して帰途に着いたのでした。

長期航海の途中1日だけの参加でしたが、経験的にも実りの多い有意義なものでした。
オーナーさんと同行艇のみなさま、ありがとうございました。