得するポイント・マイル活用術!!

ほんのひと手間かけることで得するワザを紹介します!(by 税理士山條隆史)

アメックス・プラチナカードの紹介申込とキャンペーン2019年【2月】

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※通常はインビテーションでしか申込めないプラチナカードですが、プラチナカード保有者からの紹介で新規なら申し込みが可能です。

 

執筆中

 

 <目次>

 

1.アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの取得方法

現在、

(1)インビテーションを待つ

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アメックス公式紹介プログラムの特徴

年会費が初年度から130,000円+消費税が発生

 

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★本サイトからのお申し込みでは紹介での入会10,000ボーナスポイント分公式サイトから直接申し込むよりお得です!! 

紹介方法は3つあり、①URLをシェアして紹介、②専用フォームをメールで送る、③Facebookでシェアして紹介です。

※「メール指定受信」などの設定をされている場合は、以下のドメインよりメールを受信できるように設定が必要となります。「@email.americanexpress.com」

※URLを間違えると本来もらえるはずのボーナスポイントがもらえないこともありますので、URLのシェアも間違えないように留意する必要があります。 

<選択の目安>

 

(2)アメックス・プラチナ・カードは本サイトからの申し込みがさらにGood!!

有利な申し込み方法があります。

それは、アメックス(American Express International, Inc. )の個人営業担当者(=個人事業部門/新規カード営業)経由での申し込みです。私もANAアメックス・ゴールドカードはこの営業担当付き知人の紹介ルートで申し込みました。

 

アメックス営業担当者経由での申し込みプログラムの特徴

年会費が初年度から130,000円+消費税が発生

 

家族カード4枚まで会費無料です。

本サイトからのお申し込みではAmex営業担当者への紹介での入会10,000ボーナスポイント分お得です!! すなわち、最大で合計  万マイル相当となります。

獲得できる最大ポイントは(3)も(4)も 万マイル相当ですので同じですが、Amex営業担当者への紹介での入会だと人を介す分丁寧さ(=真の意味は想像してください)が加わりますので、お勧めです。(私が入会した際の対応でそう感じました。)

 

本サイトも個人営業担当を窓口にできますので、申込方法としては最良と言えます。

下記ボタンを押すと、お申し込みフォームが表示されます。 

                 

 ※上記お申込み後は、アメックス個人営業担当者の方との直接のやり取りとなります。

アメックスの入会キャンペーンは頻繁に変わっています。本サイトでも月に一度程度の定期的な更新をしてまいりますが、最新の入会キャンペーンはアメックス個人営業担当者の方からご確認ください。

<紹介でのポイント獲得実績> 

(2018年9月6日更新)利用計画をした上での紹介申し込みで6万ポイント(6万マイル)獲得出来ました。 

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ようやく最後の入会マイルの加算がありました。全部で62,000マイルの獲得です。

(2018年11月16日確認)

<説明>

2018年8月13日・・・夏休みで不在のためまだカードが手元に届いていませんでしたが発行が許可されたタイミングでボーナスポイント10,000が付与されていたようです。

2018年8月23日までに・・・カード入手後、すぐに近くのコンビニやスーパーでの支払いにカードを3回使いました。入会後利用ボーナスポイントが後日そのタイミングで付与されていました。

2018年8月29日までに・・・カード申込の前から70万円以上の利用の計画があってANAアメックス・ゴールド・カードを申し込みました。1週間で最初の関門30万円を超え、ボーナスポイント6.000が付与されました。

2018年8月29日までに・・・2つ目の大きな支払いもあり、最後の関門70万円も超え、2018年9月1日にボーナスポイント33,000が付与されました。

2018年11月13日・・・ANAマイーレージクラブに入会マイルとして2,000マイルが付与されました。カード入会後ちょうど3か月目の日付でした。

<お勧めできない方法> 

ボーナスポイントを獲得するために無駄な買い物をすることはお勧めできません。いつか使うはずだから、「デパートの商品券を買って〇万円の関門をクリアーしましょう」とか。「Amazonのギフト券を買って〇万円の関門をクリアーしましょう」といったアイデアも紹介されていますが、おススメしません。堅実な支払予定の下にこうした関門をクリアーできるのであればこそのボーナスポイントと言えます。 

2.アメックス・プラチナ・カードが欲しい理由をもう一度よく考えてみる

 

その目的は、アメックス・プラチナ・カードの特徴・特典である(1)旅行の時におけるプライオリティパスの無料利用、(2)ゴールドダイニングby 招待日和(=限定レストランの限定コースが2名以上で1名分無料)を試してみたいと思ったことでした。この目的の達成に関する記事は下記からご覧いただけます。

point-get.hatenadiary.jp

 

 

 

② 有効期限が無期限

他のアメックスカードからANAマイルへの移行するためには、「メンバーシップ・リワードANAコース」(年会費5,000円+消費税)への参加が必要です。

また、アメックスの「メンバーシップ・リワード・プラス」(年会費3,000円+消費税)に加入すると、通常は2,000ポイント→1,000マイルで移行されるところ、2,000ポイント→2,000マイルで移行することができるようになります。

つまり、 他のアメックスカードからANAマイルへ有利なレートで移行すためには別途年会費8,000円+消費税が必要となってくるのです。

ところが、ANAアメックス・ゴールドカードでは、上記会費を払わずとも(=無料で)、2,000ポイント→2,000マイルで移行することができます。

年会費31,000円+消費税ですが、他のアメックスカードと年会費を比較して検討する場合は、この分(5,000円+消費税)を差し引いて、実質年会費26,000+消費税と考えることもできるのです。

また、ポイントの有効期限がなく(=無期限)、さらに年間移行ポイントの上限制限もありません。(=ポイントサイトやANAブランド以外のAmexカードなどでは年間の移行上限が設定されています。)

そのため、好きな時に好きなだけマイルに移行できるため、実質的にANAマイルを貯めて特典航空券を使いたい場合には、最適なカードと言えるのです。

同じアメックス・ゴールドカードであれば、ここにANAアメックス・ゴールドカードの優位性があると言えます。 

                  

 ※上記お申込み後は、アメックス個人営業担当者の方との直接のやり取りとなります。

(2)旅行に強いアメックス

アメックスといえば旅行サービスに強みがあります。その中で、実際に海外旅行に行くに際して直接かかわってくる保険、空港ラウンジ、万一の時の24時間無料電話サポートについて触れておきます。

① 充実の国内/海外旅行の保険補償内容

海外旅行の際、国際線航空券やパッケージ・ツアーなどの代金をカードで支払うと、傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円(会員家族には最高1,000万円)の海外旅行傷害保険が自動的に付帯されます。

また、カードで支払いをしていない場合でも傷害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円(会員家族には最高1,000万円)の海外旅行傷害保険が付帯されます。

※海外旅行保険は万一の時のためのものであり、お世話になることはほとんどありませんが、現地の病院に行く事態となればとんでもない金額になってしまうことが多いようです。保険をかけているということ自体が安心となります。

② 空港ラウンジ
フライトを待つ間も専用ラウンジでゆったりと <空港ラウンジ>が使えます。
カードと搭乗券の呈示で、アメリカン・エキスプレスが提供する国内外の空港ラウンジを同伴者1名と共に無料で利用できます。 

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出国前の成田空港第一ターミナル4階のラウンジです。他のカードと一緒なので混んでいるかと思って入りました。

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2018年8月14日でしたが、比較的すいていました。Wifiも使えました。
※利用可能な空港
新千歳空港/函館空港/青森空港/秋田空港/仙台空港/羽田空港/成田国際空港/新潟空港/富山空港/中部国際空港/小松空港/大阪国際空港(伊丹空港)/関西国際空港/神戸空港/岡山空港/広島空港/米子空港/山口宇部空港/高松空港/松山空港/徳島空港/北九州空港/福岡空港/長崎空港/大分空港/熊本空港/鹿児島空港/那覇空港/ハワイ ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル国際空港)/韓国 仁川国際空港

※ANAラウンジサービスは使えません。

③ 空港からのお帰りは、どうぞ手ぶらで身軽に <手荷物無料宅配サービス>

海外旅行からの帰国時に空港から自宅まで、カード会員お一人様につきスーツケース1個を無料で配送してくれます。(成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港)

帰国後すぐに仕事のために会社に戻る方や、小さなお子様連れの場合は、特にありがたサービスです。

④ 充実の国内/海外旅行の保険補償内容

海外旅行の際、国際線航空券やパッケージ・ツアーなどの代金をカードで支払うと、傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円(会員の家族には最高1,000万円)の海外旅行傷害保険が自動的に付帯されます。また、カードで支払いをされない場合でも傷害死亡・後遺障害保険金最高5,000万円(会員の家族には最高1,000万円)の海外旅行傷害保険が付帯されます。

海外渉外保険の保険金の種類と保険金額

旅行代金をカード決済した場合  
保険金の種類 基本カード会員 左の家族
国内旅行    
障害死亡・後遺障害保険金 最高5,000万円 最高1,000万円
海外旅行(90日限度)    
障害死亡・後遺障害保険金 最高1億円 最高1,000万円
傷害治療費用保険金 最高300万円 最高200万円
疾病治療費用保険金 最高300万円 最高200万円
賠償責任保険金 最高4,000万円 同左

携行品損害保険金(免責3千円/年間限度額100万円)

1旅行中最高50万円 同左
救援者費用保険金 保険期間中最高400万円 保険期間中最高300万円
     
旅行代金をカード決済しなかった場合  
保険金の種類 基本カード会員 左の家族
国内旅行    
障害死亡・後遺障害保険金 補償なし 同左
海外旅行(90日限度)    
障害死亡・後遺障害保険金 最高5,000万円 最高1,000万円
傷害治療費用保険金 最高200万円 同左
疾病治療費用保険金 最高200万円 同左
賠償責任保険金 最高4,000万円 同左

携行品損害保険金(免責3千円/年間限度額100万円)

1旅行中最高50万円 同左
救援者費用保険金 保険期間中最高300万円 同左

(注)上記は概要です。詳細は会員規約集・規定集を参照してください。

1人でビジネスで旅行する場合は、カード附帯の保険額で十分です。

しかしながら、海のあるリゾート地に行くときなどは、万一の救援者費用をもう少し厚くするため、別途の保険加入も必要です。

⑤ 海外旅行先でに日本語サポート「オーバーシーズアシスト」

<実話>

2018年8月21日21時半頃の話です。成田への帰国便に乗るべく、ニューカレドニアのヌメアのホテルからNOUMEA(トントゥータ)国際空港にバスで向かっていました。

走行中のバスで乗客の一人がバスの添乗員(現地旅行社の日本人)に走ってゆきました、同行の幼児(2~3歳)がひきつけを起こしたので病院に行きから降ろしてほしいという事態になりました。

この時は現地旅行社の日本人が別に日本人スタッフとタクシーを手配してくれて10分ほどで合流し病院に向かうことができました。

海外旅行ではツアーに乗ることのない私は、こうした際には、万一の時に頼れるアメックスの海外旅行先での日本語サポートを思い出しました。

海外旅行先での日本語サポート

海外の旅行先からでも、気軽に日本語でヘルプ電話が掛けられます。
レストランの予約をはじめ、医療機関の紹介など緊急時の支援まで、世界中のほとんどの国から、24時間通話料無料またはコレクトコールで連絡できます。

利用方法:

各地域別の担当センター受付です。滞在国のカード会員専用窓口へ連絡してください。

オーバーシーズ・アシスト(海外からのお問い合わせ先/24時間日本語で対応)

*印の電話番号はコレクト・コールを利用してください。
海外から電話がつながらない場合には、カード裏面の電話番号までコレクト・コールにてかけてください。電話が転送され、各地域のグローバル・ホットラインに繋がれます。または折り返し連絡が入ります。

欧米

•アメリカ合衆国(ハワイ・アラスカを含む)  1-800-866-8630
•カナダ  1-800-866-8630

•中南米・カリブ諸島  *1-804-673-1669

•フランス  0800-90-86-29

•ドイツ  0800-181-0740

•イギリス 0800-824-482

•スペイン  900-99-4446

•イタリア  800-871-972

•スイス  0800-55-47-02

上記以外のヨーロッパ(旧ソ連邦・アフリカ・中近東)* 44-20-8840-6462
 (イギリスセンター)

アジア・オセアニア

•オーストラリア  1800-553-154

•ニュージーランド 0800-44-9347

•香港 800-96-3012

•シンガポール 1800-535-1561

•韓国 00798-651-7031

•台湾 00801-65-1168
上記以外のアジア・オセアニア * 65-6535-1561 (シンガポールセンター)

•日本国内で本サービスは利用できません。
•携帯電話などのローミング料金は、カード会員の負担となります。
•日本から海外へ持参された携帯電話からは、現地のトール・フリー番号につながらない場合があります。また、トール・フリー番号につながった場合でも、ローミング料金および通話料金が発生いたします。あらかじめご注意ください。

※海外に行くときは、こうした万一の時の24時間対応はありがたいです。

➅ ビジネスクラスカウンターでのチェックイン

ANAアメックス・ゴールドカードでは、ANA国際線エコノミークラス利用の際にもビジネスクラスカウンターを使えます。
※ANA国際線運航便のみが対象です。(他社運航によるコードシェア便は対象外です)
※ビジネスクラスカウンターにてANAアメックス・ゴールドカードの提示が必要です。
※会員本人以外の同行者は利用できません。

(3)アメックスゴールドだけの特典でANAアメックスゴールドには適用されないもの

アメックスのゴールドカードの特典の一つに、ゴールド・カード会員専用のウェブサイト「ゴールド・ダイニング by 招待日和」があります。

これは、内外約200店舗のレストランにて、所定のコースメニューを2名以上でご予約すると1名分のコース料理代が無料となるものです。

2018年11月2日ようやく「ゴールド・ダイニング by 招待日和」デビューを果たしました。1名分がタダになると、その分ワインも進みました!!  まだまだ使いたいお店の希望と使えるお店の現実に乖離があります。このまま使い続けるかどうかは、もう何回か試してみてからになりそうです。

残念ながら、ANAアメックスゴールドには適用されませんのでご留意ください。

                  

 ※上記お申込み後は、アメックス個人営業担当者の方との直接のやり取りとなります。

3.ここまでのまとめ(ANAアメックスゴールドカードは本サイトからの申し込みがおススメ)

ANAの国際線での旅行を計画していて、 近々ANAの航空券を予約する(=代金の前払いが必要)予定があって、Amexゴールド・カードに入りたいと思っている方には、ANAアメックス・ゴールドカード(ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード)へのお申し込みをお勧めします。

お申し込み方法がいくつかありますが、ANAマイルを貯めるのであれば、 初年度年会費31,000円+消費税を払っても、本サイトから申し込めば、最大70,000マイル相当を得るチャンスがあります。 入会3ヶ月以内にいくら使うのかで得れるポイントやマイルも変わってきますので、ANAの航空券を予約する(=カードで決済する)タイミングを考えながら申し込むことが肝要です。最短でも発行まで2週間~1ヶ月程度かかりますので、その点を営業担当者とよく相談してください。 

              

 ※上記お申込み後は、アメックス個人営業担当者の方との直接のやり取りとなります。

アメックスの入会キャンペーンは頻繁に変わっています。本サイトでも月に一度程度の定期的な更新をしてまいりますが、最新の入会キャンペーンはアメックス個人営業担当者の方からご確認ください。

なお、もし、ANAマイレージクラブに未加入なら、一番先に、先に次の記事の「マイ

4.アメックス・プラチナ・カードと他のカードとの比較

(1)との比較

ANAマイルを貯めるのに有利でお勧めな2大巨頭、三井住友系のANAVISAワイドゴールドカードとANAアメックスカードを比較してみます。 

※違うところを緑色にしています。

項目 ANAアメックスゴールドカード ANAVISAワイドゴールドカード
入会・継続マイル 2,000マイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 25% 25%
日々のお買い物で 100円=1ポイント=1マイル ※ANAグループポイント2倍 1,000円=1ポイント=10マイル
ANA航空券の購入で 100円=3マイル相当(ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル) 100円=2マイル相当(ANAカードマイルプラスでの自動積算マイル+ポイント移行マイル)
年会費(税込)

本会員 33,480円 
家族会員 16,740円

本会員 15,120円
家族会員 4,320円

  (2018年11月4日検索時情報)

ANAの航空券をどれくらい購入するか次第です。ほどんど飛行機に乗らない方は、ANAワイドゴールドカードの方がお勧めです。

一方、ANAの飛行機に搭乗券を買って乗る場合は、年会費との比較で決まります。

本会員のみという前提で計算してみます。会費の差が18,360円(=33,480円-15,120円)です。簡単に1マイルを1円とした場合、100円当たり1マイル違うので、1,836,000円を超えた金額の航空券を購入しないと元は取れません。ビジネスマンで出張等が多い方でなければ難しいと言えます。

とはいえ、これだけで比較できないところが面白いところです。

ANAアメックスゴールドカードの場合、旅行に強いアメックスの真価である「海外旅行先でに日本語サポート『オーバーシーズアシスト』」や「手ぶら荷物サポート」などの付加価値を会費差額の18,360円以上に感じるか否かです。これは、個人の価値観によるので、どちらがよいとは言い切れません。 

(2)ANAアメックスカードとANA JCBカードキャンペーンとの比較

2018年11月現在、ANA JCBカードも新規カード発行のキャンペーンを展開中です。

公式ページによると、さまざまな条件をクリアーすると最大53,500マイル相当のプレゼントのようです。この最大はANA JCBカードプレミアムなので、、ここでは同じ、ゴールとカード入会で比較してみます。

JCB公式サイトのキャンペーン

(2018年11月21日現在)

・通常入会ボーナスマイル2,000マイル

・キャンペーン①(=最大18,000マイル)

 特典1:入会&ANAキャンペーン登録参加で2,000マイル

 特典2:入会後3ヶ月以内に合計30万円(税込)の利用達成で15,000マイル

 特典3:入会したカードでプライム会員として「ANAカードファミリーマイル」の登録で1,000マイル 

(注)申込期間・・・2018年10月1日(月)~11月30日(金)JCB受付完了分まで(かつ、ご入会年月日2018年12月31日(月)まで)。(2018年12月2日追記:キャンペーン①は11月30日までのJCB受付期間は終了しています。公式サイトでは新情報の更新は未確認です)

・キャンペーン②JCB参加登録必須

 MyJチェックに登録された本会員にもれなくANAマイルと交換可能なOki Dokiポイント最大1,500ポイント(4,500マイル相当※1)をボーナスポイントとしてプレゼント

・キャンペーン③JCB参加登録必須

 入会から2019年3月31日までの利用合計65万円(税込)の利用達成で16,500マイル

ANA JCBゴールドカードの入会キャンペーンでは最大41,000マイル相当です。

ANA JCBゴールドカードの特徴

年会費(税別) 〈本会員〉 14,000円〈家族会員〉 4,000円

旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合)

〈海外〉最高1億円

〈国内〉最高5,000万円

国内航空傷害保険 最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険

乗継遅延費用保険金(客室料・食事代)
2万円限度

出航遅延費用等保険金(食事代)
2万円限度

寄託手荷物遅延費用保険金(衣類購入費等)
2万円限度

寄託手荷物紛失費用保険金(衣類購入費等)
4万円限度

ショッピングガード保険

〈海外〉年間最高500万円〈国内〉年間最高500万円

特典

Oki Dokiポイント ANAマイル

マイル移行手数料(税別) 無料
マイル移行換算率 1,000円(税込)=Oki Dokiポイント1ポイント=10マイル相当
WEBサービス

My JCB

Apple Pay

設定可

搭乗ボーナスマイル25%はありません。ANAによく乗る人はANAアメックスカードがよいでしょう。

年会費だけ比較するとANAアメックスゴールド33,480円(税込)で、ANA JCBゴールドカードは15,120円(税込)で18,360円差があります。
しかしながら、これから買い物で達成できる条件はありますが、最大獲得マイルを考えると、お金では買えないマイルを多く獲得できるANAアメックスゴールド入会に軍配が上がります

5.ANAマイルを貯めてできること

(1)貯まったマイルの使い方(代表例:ANAマイルとして使う)

1,000ポイントを1,000マイル単位でANAマイルに移行して特典航空券等を利用できます。 

① 国際線航空券で必要なマイル数(レギュラーシーズン・エコノミー)の例:

ニューヨーク50,000マイル、パリ55,000マイル、シドニー45,000マイル、シンガポール35,000マイルなどです。

ボーナスポイントや普段の利用ポイントを、特典航空券に変えることで、海外出張で利用できます。

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行き先別のゾーンごとに特典航空券を取得するのに必要なマイル数が設定されています。 

 
日本(Zone 1) 日本
韓国(Zone 2) ソウル
アジア 1(Zone 3)

北京、 大連、 瀋陽、 青島、 上海、 杭州、 広州、 厦門、 成都、 武漢、 香港、 台北、 マニラ

アジア 2(Zone 4) シンガポール、 バンコク、 ホーチミン、 ヤンゴン、 ジャカルタ、 ムンバイ、 デリー、 ハノイ、 クアラルンプール、 プノンペン
ハワイ(Zone 5) ホノルル
北米(Zone 6) ロサンゼルス、 サンフランシスコ、 シアトル、 サンノゼ、 ワシントン、 ニューヨーク、 シカゴ、 ヒューストン、 バンクーバー、 メキシコシティ
欧州(Zone 7) ロンドン、 パリ、 フランクフルト、 ミュンヘン、 デュッセルドルフ、 ブリュッセル、 ウィーン
オセアニア(Zone 10) シドニー

【必要マイルチャート】 (単位=マイル、往復)

[シーズン] L(ローシーズン)、R(レギュラーシーズン)、H(ハイシーズン)
[利用クラス] Y(エコノミークラス)、PY(プレミアムエコノミークラス)、C(ビジネスクラス)、F(ファーストクラス)

日本(Zone 1)⇔ 韓国(Zone 2)・アジア1(Zone 3)・アジア2(Zone 4)・ハワイ(Zone 5)・北米(Zone 6)・欧州(Zone 7)・オセアニア(Zone 10)

発着地 利用
クラス
目的地
韓国
(Zone 2)
アジア 1
(Zone 3)
アジア 2
(Zone 4)
L R H L R H L R H
日本
(Zone 1)
Y 12,000 15,000 18,000 17,000 20,000 23,000 30,000 35,000 38,000
PY - - - - - - 46,000 51,000 54,000
C 25,000 30,000 33,000 35,000 40,000 43,000 55,000 60,000 63,000
F - - - - - - 105,000 105,000 114,000
発着地 利用
クラス
目的地
ハワイ
(Zone 5)
北米
(Zone 6)
欧州
(Zone 7)
L R H L R H L R H
日本
(Zone 1)
Y 35,000 40,000 43,000 40,000 50,000 55,000 45,000 55,000 60,000
PY 53,000 58,000 61,000 62,000 72,000 77,000 67,000 77,000 82,000
C 60,000 65,000 68,000 75,000 85,000 90,000 80,000 90,000 95,000
F - - - 150,000 150,000 165,000 165,000 165,000 180,000
発着地 利用
クラス
目的地
オセアニア
(Zone 10)
L R H
日本
(Zone 1)
Y 37,000 45,000 50,000
PY 54,000 62,000 67,000
C 65,000 75,000 80,000
F - - -
② 国内線航空券で必要なマイル数:

国内線の無料航空券にも使えますので、国内出張にももちろん使えます。

東京⇔大阪往復で12,000マイル、東京⇔札幌往復で15,000マイル、東京⇔福岡往復で15,000マイルなどです。(レギュラーシーズン・エコノミーの場合)

必要マイル数

片道:1区間・往復同区間:2区間旅程の必要マイル早見表(例)

全旅程の距離 対象路線 特典交換必要マイル数
片道:1区間 往復:2区間
0~600マイル区間 東京 秋田、庄内、仙台、新潟、大島、八丈島、富山、小松、能登、名古屋、大阪 L 5,000
R 6,000
H 7,500
L 10,000
R 12,000
H 15,000
大阪 萩・石見、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎
名古屋 新潟、松山
札幌 利尻、稚内、女満別、根室中標津、オホーツク紋別、釧路、函館、青森、秋田
仙台 小松
福岡 対馬、五島福江、宮崎
長崎 壱岐、五島福江、対馬
沖縄 宮古、石垣
宮古 石垣
601~1,600マイル区間 (上記・下記以外の往復同区間旅程) L 6,000
R 7,500
H 9,000
L 12,000
R 15,000
H 18,000
1,601~2,000マイル区間 東京 沖縄 L 7,000
R 9,000
H 10,500
L 14,000
R 18,000
H 21,000
大阪 石垣
大阪 宮古
静岡 沖縄
名古屋 沖縄
名古屋 宮古
札幌 福岡
2,001~4,000マイル区間 東京 石垣 L 8,500
R 10,000
H 11,500
L 17,000
R 20,000
H 23,000
東京 宮古
名古屋 石垣
札幌 沖縄
沖縄 仙台、新潟

※全旅程の距離とは2区間の区間基本マイレージ合計数。
片道:1区間で利用の場合、区間基本マイレージの2倍の「全旅程の距離」欄を確認ください。

※片道利用時の必要マイル数は往復同区間旅程の必要マイル数の50%に相当します。利用の2区間の区間基本マイレージが異なる場合は、1区間ずつ利用することも可能です。

※2区間と1区間ずつでは必要マイル数が異なる場合があります。

シーズンチャート

利用できる期間には、各シーズンが設定されています。

L(ローシーズン)

2018年 1/8~2/28、4/1~4/26、12/1~12/21
2019年 1/6~2/28、4/1~4/25、12/1~12/20
2020年 1/6~2/29

R(レギュラーシーズン)

2018年 3/1~3/15、5/7~8/9、8/21~11/30
2019年 3/1~3/14、5/7~7/31、8/26~11/30
2020年 3/1~3/12

H(ハイシーズン)

2018年 1/1~1/7、3/16~3/31、4/27~5/6、8/10~8/20、12/22~12/31
2019年 1/1~1/5、3/15~3/31、4/26~5/6、8/1~8/25、12/21~12/31
2020年 1/1~1/5、3/13~3/31

※シーズンチャート対象期間はキャンペーンなどで変更になる場合があります。予約時に確認してください。

※2020年4月以降のシーズンチャートは、2019年3月頃に案内されます。

 

6.ANAアメックスクラシックvsゴールドカードの比較

アメリカン・エキスプレス・カードの入会は決めても、まだ、クラッシックにするかゴールドにするか迷っている場合には、下記の比較表を参照してください。
普段あまり飛行機に搭乗しない方は、クラッシックカードでもよいかもしれません。また、逆に、頻繁にANA便に搭乗される方には、ゴールドカードをお勧めします。

比較項目 クラシックカード

ゴールドカード

(1)本会員年会費+消費税 7,000円+560円 31,000円+2,480円

(2)家族カード年会費+消費税)

2,500円+200円 15,000円+1,740円

(3)ANAマイルポイント移行コースの年間手数料+消費税

6,000円+480円 不要
(4)マイル還元率 1%(税金等は0.5%) 1%(税金等は0.5%)
(5)ポイント有効期限 期限なし 期限なし
(6)ポイントから年間移行マイルの上限 移行マイルの上限制限なし 移行マイルの上限制限なし
 (7)ANAグループでのカード利用 ポイントが通常の1.5倍 ポイントが通常の2倍
 (8)カード利用の更新 継続ボーナス1,000マイル 継続ボーナス2,000マイル
 (9)ANA搭乗時のボーナスマイル ANAグループ便のご利用は、通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x10%のボーナスマイル ANAグループ便のご利用は、通常のフライトマイルに加えて区間基本マイレージxクラス・運賃倍率x25%のボーナスマイル

 (10)カードラウンジ

(注)ANAラウンジではありません

同伴者1名無料 同伴者1名無料

 (11)旅行傷害保険

*カード利用時

国内(最高)2千万円
海外(最高)3千万円
国内(最高)5千万円
海外(最高)1億円
 (12)手荷物サービス
(空港⇔自宅で1個無料)
あり あり

ちなみに、ANAアメックス・クラッシック・カードをポイントサイトから申込むと下記のポイントを獲得できます。

  (2018年12月1日検索時情報)

 ポイントサイト名   付与ポイント 獲得ANAマイル(ソラチカ経由81%)
  ハピタス 1,000ポイント 810マイル
  モッピー 1,000ポイント 810マイル
  Gポイント 1,000G 810マイル
  ちょびリッチ

2,000ポイント

810マイル

上記のポイント+公式サイトのキャンペーンが適用となります。

下記ボタンを押すと、お申し込みフォームが表示されます。お名前の後に「クラッシックカード希望」とご記入ください。 

                 

 ※上記お申込み後は、アメックス個人営業担当者の方との直接のやり取りとなります。

アメックスの入会キャンペーンは頻繁に変わっています。本サイトでも月に一度程度の定期的な更新をしてまいりますが、最新の入会キャンペーンはアメックス個人営業担当者の方からご確認ください。